ワイン用語の「ビアンコ」は、イタリア語で「白」を意味します。この言葉は、ラテン語の「albus」に由来しており、こちらも「白」を表します。古代ローマ時代では、白ワインのことを「vinum album」と呼んでおり、それが「ビアンコ」という言葉の起源となったと考えられています。ビアンコという用語は、イタリア語圏のワインラベルやメニューによく使われ、白ワインを指しています。
「ひ」
「火打石」というワインの香りは、火打金で燧石に火花を散らしたときに発生するような香りのことです。この香りは、白ワインや赤ワイン、特にソーヴィニヨン・ブランやカベルネ・ソーヴィニヨンなどの特定の品種に現れることがあります。火打石の香りは、ワインの熟成中に樽や瓶の中で発生する化学反応によって生じ、ワインに複雑さと深みを与えます。